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大事な用件は手紙、又は直接会って話す!
基本的に会話は盗聴できます。また、電話はもちろんFAXなども簡単に盗聴できますし、E-MAILなども相手に届く間に他人に読まれている可能性があります。
大事な用件は手紙(配達記録、書留など)を使うようにしましょう。
来客者・訪問者を自宅に一人にしない!!
盗聴器を仕掛ける時間を与えない様に注意しましょう。盗聴器は数分・数秒で仕掛ける事ができるのです。来客の時の席の配置も相手から死角になっても自分の方からは見易い位置になるよう工夫しましょう。
また、引越しの時は業者や友人など様々な人が出入りします。また前の入居者が遊びで仕掛けていったり前の入居者をターゲットにすでに盗聴器が仕掛けられている事もあります。引越しはそう何回もするものではないと思いますので入居後は必ず調査するようにしましょう。
家以外でも意識して行動する!
CCDカメラは通常防犯カメラなどに使用されますが、盗撮にもよく使われています。公衆トイレ・スポーツジムの更衣室・女子寮・デパートなど・・・。現在盗撮ビデオはよく売れるのでこういった所の盗撮が増えています。
仕掛ける人も男性とは限らず女性がアルバイト的に行うことが多いようです。
防衛策としてはトイレに入ったら室内にある小物や、積んであるトイレットペーパーの位置をずらす、ハンカチをかぶせておくなどしましょう。
定期的な調査をオススメ致します!
個人宅でも定期的に調査をする方が増えてます。日々の生活に注意するとともに大きな被害が出る前に一種の保険を掛けるのと同じように定期調査をするべきでしょう。盗聴されてから発見業者を呼んでも遅いのです。
プレゼントや中古品に注意する!
盗聴の防衛に関して言えば、むやみにぬいぐるみ等のプレゼントをもらうべきではありません贈り物のほとんどは偽装品の盗聴器にできるからです。インターネットのオークションなどで中古品を購入した場合なども注意しましょう。『過去に付き合っていた人が置いていった電化製品に盗撮カメラが仕掛けてあった』などはよくあるケースです。
個人宅に盗聴器が仕掛けられる場合その多くは身内とか親しい友人が犯人と言われています。
※盗聴器盗撮カメラ全体の約5%は発見できます。
◆
市販されている簡易盗聴発見器で調べる(5,000円位)
※市販品盗聴器の旧式タイプの一部は発見できます。
※アマチュア無線、携帯コードレス電話、自動ドア、センサーライト等類似周波数に干渉し反応する
事があります。
◆
FM帯盗聴器の確認→FMラジオの周波数を下限から上限までサーチ
※FM帯盗聴器の旧式タイプの一部は発見できます。
◆
UHF帯盗撮器(カメラ)の確認→テレビの周波数を13ch〜62chまでサーチ
※UHF帯盗撮器(カメラ)の旧式タイプの一部は発見できます。
ご相談の際は
盗聴・盗撮
の疑いのある調査対象物からのお電話はご遠慮下さい。外部より公衆電話,携帯電話、PHSをご利用下さい。
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